一般社団法人マネジメントシステム品質協会
JRCA承認研修機関

マネジメントシステムの健全な普及促進で経済社会の進歩発展に貢献

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CONCEPT

コンセプト

マネジメントシステム構築・運用における課題を解決します

一般社団法人マネジメントシステム品質協会は、ISO/IEC 27001(ISMS)をコアシステムにマネジメントシステムの健全な普及促進を目的として発足したネットワーク型組織です。

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SERVICE

事業内容

MSQAについてご説明します


 

マネジメントシステム運用を効果的に

主任審査員が加わる現状調査から始める、構築・再構築支援プロセス。影響の大きいリスクに集中する「事象ベースのリスクマネジメント」導入。審査や監査のための直前作業を不要にする、普段の業務との整合、JRCA承認研修機関としての教育研修と、力量を認定し、力量を見える化する認定バッジの紹介など
https://youtu.be/zzgjW9FkYVE
 

測定可能な目標設定のために


 

パフォーマンスを定量的に評価

【新着動画】監査結果を「数値」で評価し、目標と改善につなげる。MSQAが5年以上実践し、審査でもグッドポイント評価を受けた「内部監査の定量的評価(5段階評価)」を約17分で解説します。測れる目標づくりに悩む方は必見です。会員サイトで評価ツールを提供しています。
https://youtu.be/tdANdXl-0RI
 

定期研修教材作成支援


 

効率的で効果的な研修開催のために

MSQAでは、年2回、第1部〜第4部の内容を最新の脅威のインテリジェンスで更新し、提供します。 また、組織の方針・目標・ポリシーを第5部に組み込んだ、動画を含む教材の作成を支援しています。開催後の効果測定を目的としたテスト・解答例も同時に提供しています。
https://youtu.be/zzgjW9FkYVE
 

組織的な力量管理を支援


 

あなたの力量を、カタチに

力量認定制度、バッジで「見える化」しませんか?
ISMS管理技術者からセキュリティ専門家まで、レベルに応じた研修コースと認定バッジをご用意しています。資格取得から、力量の維持・向上まで一貫してサポートします。力量を「資格」で終わらせない。MSQAの力量認定制度は、ブロンズからゴールドまで段階的に設計された研修コースと認定バッジにより、情報セキュリティ人材の継続的なスキルアップを支援します。管理技術者、内部監査員、審査員、コンサルタント、そしてSCSセキュリティ専門家まで、組織に必要な力量を体系的に習得できます。
 

デジタル人材育成プラットフォーム


 

信頼できる講座を厳選

企業がDXを実現するには、企業全体として変革への受容性を高める必要があり、企業に所属する一人ひとりがDXの素養を持っている状態、すなわちDXに理解・関心を持ち自分事としてとらえている状態を実現することが不可欠です。さらに、専門性をもった人材が活躍することが重要となります。DX推進における人材の重要性を踏まえ、個人の学習や企業の人材確保・育成の指針として、「デジタルスキル標準(DSS)」が策定されました。デジタルスキル標準 (DSS) などのスキル標準への対応を経産省・IPAが審査し、合格した講座のみを掲載したサイトが「マナビDX」です。
 

ISMS新規認証支援with SCS対応


 

「できている」を活かし、
「できていない」に集中する

今ある規程・記録・対策を活かすから、作り直しはいらない。ギャップに絞った構築で、運用まで無理なく続きます

「できている」を活かし、「できていない」に集中する。MSQAのISMS+SCS構築支援は、主任審査員を含む2名による現状調査(臨時監査)から始まります。ISMS(ISO/IEC 27001)の要求事項・管理策と、SCS評価制度★3・★4の評価基準ごとに達成度を5段階で評価し、レーダーチャートで見える化。「評価2以上の管理策を3以上に」など測定可能な目標と期限を定め、内部監査で再評価して、継続的改善を数値で支え、審査まで伴走します。審査直前の作業を排除し、推進担当者が負担にならない運用を支援します。
 

ISMS+クラウドセキュリティ認証


 

作り直さない、重複させない認証取得
測れる目標で、続く改善を

ISMS・クラウドセキュリティ(JIP-ISMS517-2.0,ISO/IEC 27017:2026)・SCS評価制度★3・★4の要求を現状調査で一度に評価

3つの要求を、1つの仕組みで。MSQAのISMS+クラウドセキュリティ+SCS新規認証支援は、主任審査員を含む2名による現状調査(臨時監査)から始まります。ISMS(ISO/IEC 27001)の要求事項・管理策、クラウドセキュリティ(ISO/IEC 27017:2026)、SCS評価制度★3・★4の評価基準を5段階で評価し、レーダーチャートで見える化。「できていること」を活かし、1つの仕組みにまとめて新規認証まで支援します。測定可能な目標と内部監査での再評価で、認証後の継続的改善まで数値で支えます。
 

SCS評価制度 ★3・★4 対応支援


 

サプライチェーンの一員として、
セキュリティ対策を「見える化」

取引先から「★」の取得や対策状況の説明を求められる前に。★3・★4の評価基準に対する現状を調査し、監査まで伴走します。

経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の制度構築方針を公表しました。取引先や委託先を足掛かりにしたサイバー攻撃が相次ぐなか、サプライチェーンを構成する企業の対策状況を、共通の基準(★3・★4)で評価・可視化する仕組みです。MSQAでは、ISMS審査員研修の承認研修機関としての経験を活かし、SCS評価制度への対応を3つのフェーズで支援します。
 

SCS評価制度対応支援


 

★の前に、まず現状を知る。SCS評価制度は、調査から始めます

支援には、SCSセキュリティ専門家(Lv5)に認定された専門家があたります。取引先に「★」で対策状況を示すための準備を、まずは現状を知ることから始めませんか。

MSQAの支援は、必ず現状調査から始めます。創業時の組織でない限り、規則や技術的な対策はすでにあるのが実情です。主任審査員が加わる現状調査で実施状況を正確に把握し、SCS評価制度の要求事項とのフィット&ギャップ分析を数値で評価します。結果はチャートで見える化し、不足している点と優先して取り組むべき点を明らかにしたうえで、目標と計画を作成します。あるものを活かし、足りないものだけを整えるため、作業量や工数も明確になります。
 

SOC2/SOC3報告書取得


 

その信頼を、報告書で示す
SOC2・SOC3報告書の取得

ISMSで積み上げた運用を、SOC報告書の力に。取引先に信頼を示すための準備を、まずは現状調査から始めませんか。

クラウドサービスや業務受託を提供する企業では、顧客や取引先から「内部統制が有効に機能していることを、第三者の報告書で示してほしい」と求められる場面が増えています。SOC2報告書は、セキュリティや可用性などのトラストサービス規準に基づいて、統制のデザイン(Type1)や一定期間の運用の有効性(Type2)を評価する報告書です。SOC3報告書は、Webサイトなどで一般に公開できる要約版。統制は、評価のために特別な作業をするのではなく、普段の業務の中で運用し、証跡を残せるように設計します。
 

ISMAP制度対応支援


 

ガバナンス基準から管理策まで、専門家が審査対応に伴走します。

本サービスは、ガバナンス・ISMS・クラウドセキュリティの知見を持つ専門チームが、対応の一連のプロセスに実務レベルで支援します。

ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)は、クラウドサービスプロバイダーにとって、避けて通れない評価制度になりつつあります。官公庁向けビジネスの拡大や、取引先からの信頼性証明の要請を背景に、ISMAP登録を目指す、あるいは登録を維持し続ける組織は年々増えています。ISMAP対応は範囲が広く、専門性も求められるため、自社だけで進めようとすると時間もコストもかさみがちです。現状の課題を整理するところから、貴社の状況に合わせた進め方を、専門チームが一緒に検討します。
 

OFFICIAL SITES

関連サイト

研修コース案内と受講予約

書籍販売(冊子・電子版)

学習支援システム(LMS)

PROFILE

組織概要

組織名称

一般社団法人マネジメントシステム品質協会

MSQA:Management System Quality Association

所在地

〒110-0016 東京都台東区台東1-11-10 大木ビル

創業・設立

創業 2013年02月14日 (ISMS認証及び運証支援開始/LMS運用開始)
創設 2019年11月29日 一般社団法人マネジメントシステム品質協会(MSQA)設立

目的(理念)

当法人は、マネジメントシステムの健全な普及と促進に関する活動を行い、もって経済社会の進歩発展に寄与することを目的とする

法人番号

1010505003082 [ 適格請求書登録番号:T1010505003082 ]

お問合せ

お問合せフォームをご利用ください

適用規格
支援対象

ISO/IEC 27001 情報セキュリティマネジメントシステムー要求事項
ISO/IEC 42001 人工知能(AI)ーマネジメントシステム
ISO/IEC 20000-1 サービスマネジメントシステム要求事項
ISO/IEC 27701 プライバシー情報マネジメントのためのISO/IEC 27001及びISO/IEC 27002への拡張-要求事項及び指針
ISO 22301       事業継続マネジメントシステムー要求事項
ISO 9001 品質マネジメントシステム-要求事項
ISMAP 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度

関連規格
ISO/IEC 27002 情報セキュリティ管理策
ISO/IEC 27005 情報セキュリティリスクの管理に関する手引
ISO/IEC 27006 情報セキュリティマネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に対する要求事項
ISO/IEC 27007 情報セキュリティマネジメントシステム監査のための指針
ISO/IEC 27017 ISO/IEC27002に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範
ISO/IEC 22123-1 クラウドコンピューティング-第一部 用語
JIP-ISMS517-2.0 ISO/IEC 27002に基づくISMSクラウドセキュリティ認証に関する要求事項
ISO/IEC 27018 PIIプロセッサとして作動するパブリッククラウドにおける個人識別情報(PII)の保護のための実施基準
ISO/IEC 29100 プライバシーの枠組み(JIS X 9250:2017)
ISO/IEC 17021-1 マネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に対する要求事項-第1部:要求事項
ISO 19011 マネジメントシステム監査のための指針
ISO 31000 リスクマネジメント―指針
NIST CSF:2018 Cybersecurity Framework Version 1.1
政府統一基準群:サイバーセキュリティ基本法に基づく、政府機関等の情報セキュリティ水準を維持・向上させるための統一的な枠組み。

JRCA承認研修機関

MSQAはJRCA承認研修機関として活動しています

研修コースメニュー

各種セミナー・研修受講予約

セミナー・研修スケジュール及び受講予約

NEWS & TOPICS

最新情報

2026年10月5日

■参考資料の解説動画(YouTube)の公開を開始しました
MSQAのご案内 https://youtu.be/0DdktMfJuMc
監査結果の定量的評価 https://youtu.be/tdANdXl-0RI
ISMS情報セキュリティ研修2026(汎用版) https://youtu.be/zzgjW9FkYVE

2026年2月1日

ISMAP制度の特性を踏まえ、対象組織の成熟度や既存統制の状況に応じた最適な支援アプローチを提示するとともに、ギャップ分析から統制整備、証跡構築、監査対応、登録後の維持運用に至るまで、一貫した支援サービスを提供。単なる基準適合を目的とするのではなく、クラウドサービスの信頼性向上と事業競争力強化を両立させる持続可能なセキュリティ基盤の確立を最終的な目標とししてISMAP構築(認証)支援プロジェクトをリニューアルして開始

2025年5月6日

ISMSを効率的かつ効果的に運用するために「人材育成(教育研修)」に関するお問い合わせが急増しており、MSQAではJRCA承認研修コース及びMSQA公認研修コース開催についてのご案内をリニューアルしました。詳しくは、教育研修のご案内をご覧ください。

2024年10月01日

内部監査支援依頼の急増に対応するため、有資格者による監査チームを増強。ISMSのみならず、クラウドセキュリティ・PIMSなどの複合監査にも対応しています。内部監査支援についてはこちらをご覧ください。

2024年04月01日

クラウドセキュリティとISMSの同時認証依頼の急増に対応するための支援体制を強化しました。

2023年07月20日

ISO/IEC 27002:2022(改正ISMS附属書A管理策)を正しく認識し理解を深めることを目的とした動画配信を開始しました

(YouTube 7分:https://youtu.be/Q98t6jqpCQo)

2023年05月01日

なかつ情報通信開発センター株式会社(JRCA承認研修機関)主催ISO/IEC 27001:2022対応ISMS審査員研修開催を開始しました

2023年04月01日

ISO/IEC 27001:2022対応 マネジメントシステム管理技術ーISMS監査(審査)ガイドをリリースしました

本ガイドは、内部監査員研修及びISMS審査員研修教材としてリリースしました

2023年01月16日

ISO/IEC 27001:2022対応 ISMS推進マニュアルー活用ガイドをリリースしました

本ガイドは、ISMS新規認証支援時の管理者研修及びISMS推進マニュアルの補助資料及びISMS監査員・審査員研修教材としてリリースしました

2022年10月20日

ISO/IEC 27001:2022(改正ISMS 附属書A管理策)対応 情報セキュリティ管理策実践ガイド R0.1のリリースを開始しました