マネジメントシステムの健全な普及促進

MSQA 

マネジメントシステムの健全な普及促進

MSQA

 
マネジメントシステム品質協会
 Management System Quality Associate
 
 マネジメントシステムを支える人材育成
 事業目標達成を支えるマネジメント定着
 マネジメントシステム普及促進事業推進
 
 
 
 
 
 
マネジメントシステムの健全な普及促進で経済社会の進歩発展に貢献
 

マネジメントシステムの普及促進を目的としたネットワーク型組織

マネジメントシステムの健全な運営を目指す組織(団体)の管理担当者や有資格者(マネジメントシステム審査員)・講師・コンサルタントが集い、技能や技法の研究開発・ワーキンググループによる課題解決・コンテンツ開発・教材/ツールの開発及び頒布・Cloud for LMSの共同利用、力量認定を目的としたフレームワーク開発・認定制度、さらには登録メンバー(アドバイザ・講師)の派遣などによ多角的な共同事業を推進して、マネジメントシステムの健全な普及促進で経済社会の進歩発展に貢献することが私たちのミッションです
 
 

専門能力開発・課題解決の知恵と技法の共有

  •  デジタル変革社会を生き抜く知恵(マネジメントシステムの普及促進)
  •  稼ぐ力を支えるスペシャリスト・フリーランス育成と継続的専門能力開発
  •  リターンの最大化を目指すマネジメントシステム構築・運用テクニック

MSQAが優先する3つのテーマ

1

人づくりが最優先

リターンを最大化することのできるマネジメントシステム構築・運営を支えるのは、目的意識と正しい認識・知識と経験を有する人材あってのことです。私たちMSQAは、人づくり(人材育成)を最優先に考え、参加メンバーの専門能力開発とともに、最適な人材育成プログラム(タレントマネジメント)の研究開発で実現します。

2

結果と品質を最優先

マネジメントシステムは企業価値向上・目標達成のためのツールです。マネジメントシステムの健全な普及促進とは、マネジメントシステムを全体最適し、全員が意識して無理なく無駄なく運用することで結果が得ることです。MSQAはマネジメントシステムを支える人たちが集うコミュニティ(非営利団体)として活動しています。

3

経営課題解決が最優先

デジタル変革により産業構造が大きく変化しています。さらに、少子高齢化への対応も急務となり、働き方・就業構造も大きく変化しています。組織における構造改革とともに変化への対応が急務であり、個人もライフワークバランスを考えなければなりません。私たちは多角的なコミュニティで課題解決を最優先して活動します。

 

目標達成と価値向上
自らキャリア開発
技能・技法の共有
ボーダレスな環境

スペシャリストが集い、さらなるキャリア開発と課題解決のために地域や組織の壁を超えた多用多角的な活動を展開。非営利団体として組織と組織・組織と個人・個人と個人が連携するネットワーク型組織です。法人・個人を問わずご参加いただける次世代型組織を目指しています。

組織(団体)のご担当者様やフリーランスを目指す皆様・すでに活動されている個人事業主(士業など)皆様のご参加をお待ちしております。

活動のご紹介

 

01

フォーラム・ワークショップ・セミナー開催(会員は参加無料)・講師派遣

02

審査員資格格上げやキャリア開発を目的とした実践的なOJT開催しています

03

会員間の連携による新規事業創出や活性化・フリーランスの活動をサポート

よくあるご質問

Q.どこが運営している組織ですか?

特定の法人や団体が運営している組織ではありません。非営利の一般社団化を目指しており令和元年に登記を準備しています。MSQAのコンセプトやビジョンは2013年より脈々と受け継がれています。前身の組織ISMS Societyは、ISMSをコアに2017年より活動を開始しております。一般社団は参加いただいている一人一人が主体となって運営する組織です。参加会員から理事を選出して理事会を結成し、理事長を選任して運営します。

Q.対象としてるマネジメントシステムは何ですか?

リスクマネジメントシステムを中心に、情報セキュリティ関連(クラウドセキュリティ・サイバーセキュリティ・IoTセキュリティ)・個人情報保護マネジメントシステム・品質マネジメントシステム(顧客満足)・労働安全衛生マネジメントシステム・プロジェクトマネジメント(タイムマネジメント・コストマネジメントなど)目的に応じて事業・経営との整合を重視して、目標達成を支える統合マネジメントシステムを視野に入れています。

Q.マネジメントシステム品質とは?

マネジメントは、直訳すると「経営」「管理」などの意味を持つ言葉です。目標を設定し、達成するために経営資源を効率的に活用したり、リスク管理等を実施する事を言います。経営学者P.F.ドラッカーは、「組織に成果をあげさせるための道具、機能、機関」と定義しています。MSQAは、事業・組織・個人の目標を達成するための道具としてマネジメントシステムを捉え、標準への適合のみならず、有効に機能させることを品質と表現しています。

研修・フォーラム開催


 
会員企業主催で各種セミナー・研修・フォーラムを開催しています。会員企業の人材育成を目的として研修プログラム開発や講師派遣にも対応。人材育成はマネジメントシステムの品質向上(健全な普及促進)の要石です。
 
会員企業主催セミナー

教材・ツールの研究開発


 
教育研修に欠かせないのが、実践的な教材です。さらに、マネジメントシステム運用に欠かせないのが、業務と整合のとれたツール群です。MSQAでは、部会などワーキンググループで研究開発し公開頒布しています。
 
効果的な教材・ツール

多用多角的なつながり


 
法人会員・勤務審査員(企業内で審査員資格を有する方)・個人(審査員・コンサルタント・講師等)を会員としてお迎えし、多用多角的な広域ネットワークでそれぞれの課題解決と目標達成を支援しています。
 
MSQAご入会について